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キックボクシングでのフィットネスで得られる効果は?

キックボクシング
公開日:2020/03/20 最終更新日:2020/03/20

監修:ラグール銀座マネージャー 岩森 重貴

                   
オンラインラグール

キックボクシングは格闘技というイメージが強いですが、キックやパンチといった激しい動作をすることで、同時にフィットネス効果も高く、無理な食事制限をしなくても、体を動かしながら楽しくダイエットすることができます。
今や世界の女性たちから注目を集めるキックボクシング。
そのフィットネスとしての魅力や効果について詳しくご紹介します。

キックボクシングでフィットネス!経験者も納得のキックボクシングのメリットは?

キックボクシングでフィットネス!経験者も納得のキックボクシングのメリットは?

キックボクシングは格闘技の1種ですが、近年はフィットネス効果の高い運動として、世界のセレブをはじめ、日本でもローラさんや道端アンジェリカさん、小嶋陽菜さんなど女優やモデルの間でも大きな話題となっています。
キックボクシングでは引き締まった体が手に入るという肉体的観点からのメリットだけでなく、ストレス解消や無理な制限なくダイエット効果が得られるといった健康的観点においても大きなメリットがあります。
キックボクシングで得られるさまざまな効果について見ていきましょう。

体つきがシャープになりメリハリのあるボディになる

キックボクシングはキックやパンチを連続して行うため、上半身から下半身までバランス良く全身運動ができる運動です。
つまりキックボクシングをするだけで全身のシェイプアップ効果につながるため、体つきそのものがシャープに引き締まりやすくなります。
特に腰を大きくひねる動きも多く、腹直筋や腹斜筋といったお腹まわりの筋肉や、ハムストリングや大臀筋などの腰まわりの筋肉など、日常生活では意識して使うことの少ない筋肉を使うことができ、スタイルを良く見せるためのくびれ作りやヒップアップ効果も期待できます。
努力次第ではスタイルアップが叶い、モデル級のメリハリボディが手に入ります。

有酸素運動と筋トレが一緒にできるので脂肪燃焼効果が高い

キックボクシングの大きな特徴といえば、有酸素運動と筋トレが同時にできることです。
筋力アップやダイエット効果を得るためには、有酸素運動と無酸素運動の両方をバランス良く取り入れることが大切です。
スポーツジムではランニングなどの有酸素運動と、無酸素運動である筋トレを同時に行うことはできず、別々に分けて行うのが一般的です。
しかし、キックボクシングではパンチやキックを素早く繰り出すことで全身の筋肉を鍛えながら、シャドーボクシングなどの激しく動き続ける有酸素運動を同時に行うことが可能です。
有酸素運動と無酸素運動を同時に行うことで、脂肪燃焼効果が高くなり、フィットネスとしての効果も大きく得られるということです。

基礎代謝量が増える

キックボクシングでは激しい運動により体が鍛えられていくと同時に、基礎代謝量も増えやすくなり、太りにくい体作りができます。
基礎代謝とは、動いていなくても自然に消費されるエネルギーのことで、基礎代謝の消費エネルギーのうち、筋肉による消費エネルギーは全体の約2割を占めるといわれています。
つまり、筋肉量が多いほど基礎代謝量が増えやすくなり、同じ運動をしても消費エネルギーの量が増えるので、効率良くフィットネス効果が得られるということ。
キックボクシングを通して全身の筋肉量を増えれば、それに合わせて基礎代謝量もアップしていくので、エネルギーを消費しやすい体になり、太りにくくなるのです。

ストレス発散になる

運動をして体を動かすこと自体がストレス解消につながることが多いですが、キックボクシングではミットやサンドバッグに思い切りキックやパンチをするので、一般的な運動よりもよりストレス発散効果が得られやすいです。
特にサンドバッグにキックが決まった瞬間の音は爽快感があり、嫌な思い出やこれまでの疲労も瞬時に吹き飛ぶような快感が得られます。
また、キックボクシングではリズムに合わせてキックやパンチを繰り出すので、エクササイズやヨガなどのフィットネスと同様に、ストレスを感じず楽しんで取り組むことができるので、精神的にも健康になれます。

部分痩せに向いている

キックボクシングでは全身でバランスを取るため、体の軸を担う体幹が引き締められていき、全身に力が行き届きやすくなります。
キックでは足全体に、パンチでは腕全体に刺激が行き、気になる部位の部分痩せとしても効果が高いです。
さらに高い位置をキックする運動を続ければ、ヒップアップ効果も期待できます。
一般的なスポーツジムなどで行うようなマシーンを使ったトレーニングでは、筋肉部分が極端に肥大化してしまったり、不要な部位の筋肉までついてしまったりして筋肉太りしたという経験がある人も多いと思います。
キックボクシングでは部分的に体を引き締めることが可能なので、部分的に痩せたい人や筋肉太りしやすい人にもおすすめです。

無理な食事制限が必要ない

トレーニング内容やダイエット方法によっては、痩せるために食事制限をすることも多いですが、無理な食事制限は偏った食事や栄養不足になりやすく、体調不良の原因となることもあります。
キックボクシングでは一般的なジムでのトレーニングと比較すると、消費エネルギーが多い運動であるため、無理な食事制限が必要ありません。
しかし、筋肉を作るために必要なたんぱく質や、体内の消化機能を促す食物繊維、美容面において必須となるビタミンは積極的に摂らなくてはいけません。
また、カロリーの過剰摂取は、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうことになり、キックボクシングによるフィットネス効果を下げてしまうことになります。
よりフィットネス効果を高めるためには、無理な食事制限は必要なくとも、食事内容や栄養バランスを見直すことは必要です。

キックボクシングでのフィットネス|トレーニングする内容

キックボクシングでのフィットネス|トレーニングする内容

キックボクシングでは、さまざまなトレーニングを組み合わせてプログラムを作成します。
トレーニング内容は準備運動から順番に進めていくことになるので、フィットネス目的で始める人にとっても難しく感じるものは少ないでしょう。
キックボクシングでは以下のようなトレーニングが行われています。

ストレッチ

キックボクシングのトレーニングでは、トレーニング前後に必ずストレッチを行います。
トレーニング前のストレッチでは、その後の運動中にケガをしないためしっかり全身をほぐし、準備運動を行います。
一方トレーニング後のストレッチでは、寝た状態で行うことが多く、クールダウンさせることが目的です。
疲れた体をリラックスさせて、部分的に溜まった血液を全身に流したり、筋肉の疲れを残さないよう再び体をほぐしたりしていきます。

シャドーボクシング

シャドーボクシングとは、鏡を見ながらパンチやキックを繰り出すことです。
自分のフォームをチェックしながら行えるので、理想の動きをイメージしながら取り組むことができ、理想と現実のズレを細かく調整していくことが可能です。
また、鏡を見ることで自分の体型を随時チェックもできるので、体型の小さな変化まで把握することができます。
シャドーボクシングとはいえ、ひとつひとつの動作をきっちりこなしていくとなると、ハードな運動になります。
シャドーボクシングをするだけでも、大幅なカロリー消費が期待できます。

サンドバッグ

サンドバッグを使ったトレーニングでは、シャドーボクシングで身につけたパンチやキックの動きをサンドバッグ相手に行います。
シャドーボクシングとは違い全身を使った無酸素運動となり、筋トレ効果を発揮します。
決められた時間内にひたすらキックとパンチを繰り出すので、シャドーボクシング以上にハードな運動となりますが、キックボクシングをやっている感覚が得られる上、その分達成感や爽快感があり、ストレス発散効果も高いです。

キックボクシングのフィットネス効果を感じるまでの期間

キックボクシングのフィットネス効果を感じるまでの期間

キックボクシングによるフィットネス効果を感じられるまでには、トレーニングを初めて2~3ヶ月は必要です。
ランニングや水泳なども同様ですが、有酸素運動は長期的に継続して行うことで効果が発揮されます。
短い期間で効果が出ないからと諦めず、最低でも1ヶ月以上、効果を出すためには2~3ヶ月は続けるようにしましょう。
また、キックボクシングを長期的に続けるためにも、自宅や勤務先から通いやすい場所にあるキックボクシングジムを選ぶことが大切です。
通いづらい場所にあるとモチベーションが下がりやすく、足が遠のいてしまいやすいです。
そのほかにも設備やトレーニングメニュー、女性トレーナーがいるかなど、自分が通いやすい環境が整っているジムであるかどうかを確認してから最終決定するようにしましょう。

キックボクシングでのフィットネスにおすすめの服装

キックボクシングでのフィットネスにおすすめの服装

キックボクシングをする際は、基本的に動きやすい服装であればどのような服装でも支障はありません。
しかしよりフィットネス効果を高く得るためには、キックやパンチなどあらゆる動作をきちんとこなし、体をしっかり動かすことが大切なので、なるべくストレッチ感のあるものや、フィット性が高いものなど、動きやすさに特化したウェアを選ぶようにしましょう。
Tシャツやタンクトップ、ショートパンツにレギンスを合わせている女性も多いです。
ただし、ヨガをする際に着用するようなパッド付のゆったりめのブラではフィット性に欠けてしまうので、スポーツブラなど胸元をしっかりホールドしてくれるものを選ぶ方が良いでしょう。
また形から入ることでフィットネスへの意欲も高まるので、自分の好きなブランドやモデルたちのウェアを参考にしてお気に入りのトレーニングウェアを着用するのもおすすめです。

まとめ

まとめ

キックボクシングでは、自己流で運動メニューを立てたり、食事制限をしたりして行うダイエットよりも楽しんで続けやすく、健康的に痩せることができます。
キックボクシングは男性向けの運動というイメージもまだ強いですが、フィットネス効果を求めて始める女性も着実に増えており、最近では女性専用のキックボクシングジムがあるなど、女性が通いやすい環境が整いつつあります。
フィットネス感覚でキックボクシングをして、健康的なメリハリボディをゲットしましょう。

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